Love & Peace music

音楽系のサイトです

暑い夏には マリアさまあ!!

台風5号が本土を縦断する中、蒸し蒸し湿度120%の中で、なにかさらっとした曲でも聞いて
せめて気分だけでも涼しく感じたい。

そんな時に、こんな曲はいかが、

マリアマルダー

Midnight At The Oasis

from オールドタイムレディ

1960年代から活躍しているミュージシャンで1973年ニューヨークでソロ活動
をスタートさせ、一作目のアルバムからのヒット曲。

地味目な曲だけど、なんか歌とギターがさらっとしていて聞きやすく、
今聞いてるけど、心地よいいいかんじ

是非きいてください。


オールド・タイム・レイディ

オールド・タイム・レイディ

デヴィッドボウイ回顧展行ってきた

"Devid Bower is デビッドボウイ大回顧展"行ってキタ。
なかなか広い会場で全体をゆっくり回って約3時間くらい
かかりました。

得に印象に残ったのは、ノートやホテルのメモに書いた歌詞の生原稿ですね。
結構綺麗な文字でかかれていて読みやすかったかも....
意味はあまりわかりませんでしたが

あとは衣装がすごかったデス。
だいたい3つにわかれていて、初期のスペースオデッセイ、ジギースターダスト系
中期のダークスーツ系、80年以降のクラシックな上着と中世っぽいフリフリの入った
シャツ
なんてたって寛斎作成の出火吐暴威衣装がスゲー目立ってた。

どれも、ボウイでないと着こなせないなあ。
ボウイの生き様がビシビシ伝わってきてとってもおもしろかった。

あと髪型も70年前半の中性っぽい男か女かわからないカット、80年のリーゼント
90年以降の白髪にちかい金色の髪も格好良かったなあ〜

是非見に行ってちょーだい。

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新年にふさわしい一枚

新年あけましておめでとうございます。

新しい門出を祝って今日おすすめのアルバムはこちら
サイモン&ガーファンクル
明日にかける橋

明日に架ける橋

明日に架ける橋

1971年に発表され、タイトル曲が大ヒット。 その年のグラミーでも賞をとった曲です。
私が最初に洋楽を聴き始めた頃からやく30年聞いていてまったく飽きない曲です。
曲も最初の入りはピアノから入って、最後はストリングをふくめてゴージャスに終了する
という流れになってます。またアートガーファンクルの澄み切った声も素晴らしい。

歌詞は全体にこまった時は助けてあげようという内容だけど、歌詞の意味を
考えずに曲のながれ、展開を聞くと新しい時代に向かう一つの光といった
印象が自分の中に見えてきます。
是非ぜひ聞いてみてください。


追伸
この歌のカバーも多くて、得に私のお気に入りはゴスペル調にアレンジした「アレサフランクリン」
バージョンと少しテンポ早めだけど、声がまた別の意味で素晴らしい「エルビスプレスリ」バージョン
がお勧めでーす。

秋深し..何か素敵な曲を聞きたいなあ〜と思っている人に素敵な一枚を...


今宵はJAZZそれもピアノなんていかがでしょう....
PORTRAIT IN JAZZ by ビルエバンスなんてどうでしょう。
ノリノリではないけど、実はしっとりでもないんです。
6曲めのPREI's SCOPEなんてベース、ドラムとの掛け合いなんて
結構熱いゾと思わせる演奏にナッテマス。

なかなかなもんです。

Portrait in Jazz

Portrait in Jazz

仮想化って

今さらだけど、仮想化にとって一番必要なのは、リソース配分とそれを管理するツールの使い方かなと考えている。
物理サーバ一台に複数のOSを動かすのは実はメインフレームの時代からある技術だというし、考え方は昔からあったのだけどたぶん扱うGuestOSが異種OSなど扱えるようになり、1つ2つならまだしも100〜1000単位でOSを動かすとなるとそれはそれで大変な事になる。

たぶんそれぞれ同じプロファイルで管理できればいいけど、そうもいかないと思うし。

CiscoのUCSなんかはネットワークメーカがサーバを考えたらこうなりました感があって
とてもおもしろいと思った。
まさにブレードは重要視してなくてそれを管理する機能をスイッチ側で集中して行うと
いうもので管理は楽そう。
可用性とか運用などサーバメーカからくらべればいちいち文句をつける事はできるかも
しれないけど、少なくともUCSマネージャでサーバとストレージも管理しちゃうというの
はデータセンターでブレードサーバ選択する際の一つの回答かななんて考えている。

本日、用事がありお台場へ行きました。
用事を済ませた後、日本科学未来館付近を散歩。

日本科学未来館
風が強く肌寒かったけど空が大きく見えてとても感動っす。
桜の花はまだだけど、春休みの家族ずれで賑わう未来館と大きな観覧車に心躍る
春の一日でした。

おっとやらねばならぬ事がまだまだ手付かず...